ビジネスシーンでの電話応対で大切なこと

★「ビジネスシーン」での電話応対で大切なこと★

 

 

時間や電話料金をムダにしない

 

 

繊細な日本のビジネスシーンでは、時間やコストのムダは厳禁です。そこで、次の点に心がけましょう。

 

 

すぐに出る、すぐに取り次ぐ

 

 着信音が鳴ったら、3回以内に取るのが基本です。要件を聞いたらすぐに対応します。

 

相手を待たせない

 

 保留や交代に時間がかかる場合は、事情を伝えていったん切り、こちらから電話をかけるなど対応を工夫しましょう。

 

かけるときは準備をしよう

 

 何をどう話すか、何分ぐらいで話を終えるか、相手がいなかったらどうするかなど、かける前に考えておきましょう。

 

 

携帯電話のマナーには要注意!

 

 

 携帯電話のマナーは、特に厳しく見られがち。間違えると信用を失ってしまいます。

 

使う際は場所を選ぶ

 

 外でかける場合は、電波状況が良く、できるだけ人がいない場所を選びましょう。禁止されている場所では、使わないのが当然のマナーです。

 

私用電話の禁止

 

 仕事中は個人の携帯は切っておきます。使用の電話をする場合は、休憩時間にしましょう。

 

個人の番号をむやみに教えない

 

 社外の人から、上司や同僚の携帯電話を尋ねられても、「本人から番号をおしらせするようにします」といったんお断りします。

 

 

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